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城邑民俗村

漢拏山の麓にある城邑村は、韓国の伝統が生きてきる民俗村です。
多くの文化遺産があるところで、昔の村の姿が維持されているので民俗村として指定・保護されています。

済州道の行政区域が3県となっていた李王朝時代、その1県、正義県庁が500年間も所在した都で、 済州道東部山間地帯の村の特性が多く残っている。

有形, 無形の多くの文化遺産が集団を成して分布している。

村の真ん中には千年樹と知られるケヤキ(欅)(天然記念物161号に指定された)とエノキ(榎)が周辺と調和される。 有形文化遺産としては石と泥、 草葺きの屋根でできた300余軒の民家群を始め、 郷校、 旌義役所であったイルガンホン、 トルハルバン、 城趾, 研子、 昔の役所趾、 碑石などがある。

無形の遺産としては、 中山間地帯特有の郷土色が濃い民謡、 民俗遊び、郷土音楽、 民間工芸、伝統食、済州の方言等文化遺産が原形のままに保存されている代表的な民俗村である。

(南済州郡表善面城邑里)

  

   
 
 
 
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